JAET鹿児島大会の研究発表

本日は,JAET鹿児島大会の実行委員会でした.オンラインでの開催は今回が最後となります.このJAET全国大会の目玉は,研究発表です.実は,研究発表をするには,かなり前から準備を進める必要があり,時間を要します.とかく,この分野は「派手なこと」に目が行きがち.地道でかつ計画的な実践研究を進めていただいたのは,鹿児島の教育の情報化を考える上でとても重要なことだと思います.若手から中堅の先生方が発表してくれます.鹿児島県内からの発表者は,以下のとおりです.11月7日の午前から発表がありますので,応援いただければと思います.
三宅 徹哉 日置市立妙円寺小学校「小学校算数でのScratchプログラミングを取り入れた授業展開の検討」
森永 崇行 西之表市立榕城小学校「デジタル新聞の紙面検索・共有機能を活用した授業実践と評価」
榎本 明彦 南種子町立島間小学校「JAXA・大学と連携したプログラミング教育での新たな学びの創造-地域教材を活用した「種子島ロケットプロジェクト」の実践を通して-」
佐藤 祐子 西之表市立榕城小学校「小学校音楽でのプログラミング教材を活用した旋律づくりの一考察」
内野 裕太 西之表市立榕城小学校「教科等の学びをプログラミングで発展させよう!」
西元真一 志布志市立伊﨑田小学校「伊﨑田学園の小中接続によるプログラミング教育と IoT への取組」
長谷部勇太 鹿児島市立東桜島小学校「小学校理科での一人1台情報端末の活用場面を位置づけた単元構成モデルに関する一考察」
新里 美香代 鹿児島市立錫山小中学校生徒のプレゼンテーション動画への外部評価を活かした中学校英語授業の展開」
寺内 愛 霧島市立上小川小学校「小学校社会科の問題解決学習にタブレット端末での映像制作を位置づけた単元構成の工夫」
下川 恭子 出水市立西出水小学校「児童が情報モラル教材を活用した授業後に保護者に説明する家庭での学び合いに関する一考察」