229人とのオンライン授業

教育学部の講義(教育実習に出向く前の必修授業)をオンラインで行いました.229人の学生とZoomでつないで,まずは,教育の情報化と授業でのICT活用について説明.事前に,manaba(LMS)で解説映像を視聴させていますが,その内容を再度確認していくようにしました.その後,解説映像に関する事前レポートをもとに,グループディスカッションを行いました.4人または5人のグループが50グループに分かれてディスカッション.これは,ブレイクアウト機能で自動的にグルーピングです.少しずつですが,グループの様子を見に割り込み.30分間,しっかり議論してくれました.最後は,ディスカッションの様子をレポート.グループの誰がどんなコメントをして,そのことについてどう思ったかを提出.途中,トラブルはなく,無事に終了.毎年担当していますが,広い講義室でやってましたが,オンラインの方が顔と名前がよくわかる感じがしました.リアルタイムも大切ですが,事前と事後の学び(LMS)をうまく連動させることを実感したところです.