青木隆子さんの講話

本日12月9日の授業(人口減少社会のICT活用の役割)は,KTS鹿児島テレビのアナウンサー出会った青木隆子さんを講師とお招きして,オンラインで参加いただきました.「ローカルメディアから見たオンラインの活用について」と題して,メディア関係から見た離島教育とオンライン,そして,現在研究されている遠隔医療について話をしていただきました.講話で感じたのは,まず,青木さん自身が鹿児島LOVEであること.そして,メディアに関わる立場から見た鹿児島の課題や教育課題を語ってもらいました.教育に限定せず,幅広く話してほしいとお願いし,学校現場から見た視野でなく,もっと俯瞰的に見てほしいという思いがありました.青木さんはその点を踏まえて,大学院生にしっかり伝えていただきました.青木さんから出てくるエネルギーの源は,「鹿児島の人たちとの出会い,コミュニケーション」であること.最も印象的であったのは,「私がやらなきゃ,誰がやる!」.仕事(授業)を進める上で,こんな気持ちで挑んでいくことこそ,プロフェッショナルのプライドだと思います.大学院生にしっかり伝わったと思います.やりたいことに,負担感はない!これからの大学院での学びに活かしてほしいと思います.